Seizoの御紹介
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      私共の小史

1999年 Seizo設立
初仕事はGMオペルを含むEUサプライヤー
からのJITとトラックの最大積載効率を両立させる集荷計画システム開発。
当時この様な自動ソフトは世界的に有りませんでした。

2001年
上記システムの成功から、倉庫管理と共にマジャールスズキ様向け構内物流管理システムを導入いたしました。
業務改善のためのワークフローシステムをマジャールスズキ様に納入させて頂きました。

2003年
 Summit D&V Kft (Sumitomo Hungary)様にシステム導入と共に、
ハード、ソフト両面からの24時間サポート開始。

マジャールスズキ様向け新発注方式開発を、2年がかりで日本IBMと共同開発開始。

2005年
マジャールスズキ様向け新発注方式開発を完了。
ISO9001取得。
EU大手広告代理店よりロータスワークフローシステム開発を受注。
上記広告代理店の情報処理部門アウトソーシング開始。

2006年
Eurasia-Sped様向け、新ロジステックシステム開発開始。
Summit D&V Kft (Sumitomo Hungary)様、システム統合PJ開始。
東洋シートハンガリー様、生産管理システム受注。(スズキ様との合弁会社、2007年夏稼動)

2007年
RYOWAハンガリー様生産管理システムPJ開始。
  (Communications between Host server and PLC.)

日立ヨーロッパ(ロンドン)とITシステム24時間自動運転の為の
HITACHI JP1(Job Management Partner 1)顧客サポート契約を受託。

2008年

新生産システム開発をスズキハンガリー様から受注。

マジャールスズキ様からJP1(日立製ジョブコントロールソフト)を受注し、
導入開始。

2009年
リコーヨーロッパからの要請で、リコーの正規代理店契約を結びました。
この結果、従来の弊社顧客様に品質の良いリコーの製品をより妥当な価格で提供する事が
可能となりました。(メンテナンスキットや消耗品は弊社で集中保管し、各顧客様には
余分な在庫を持たなくても良い体制を確立して居ります)

Eurasiaロジステックス向け新規、倉庫管理システムプロジェクト開始。
Eurasia 様及び、Eurasia様駐在のバンテック様メンバーとの共同開発です。

RYOWA ハンガリー様サブラインのペーパーレス作業指示システム プロジェクト開始。
本プロジェクトは従来行って来たペーパーの作業指示から
タッチパネルのスクリーン一体の工業用コンピュータを採用しました。
省スペース、省エネルギーと共にペーパーレス化によるプリント用紙不要、トナー不要と、投資費用は一年以内に回収の予定です。

ハンガリースズキ様工場品質集計システムPJ開始。
該当システムはタッチパネルPCとバーコードリーダーの組み合わせで、
工場現場からの即時入力に際し、入力工数と入力ミスを極端に低減する事を狙いとしています。
開発はWEB系のJavaで開発している為、将来はスズキの世界各国工場とのオンラインベースでの比較検討やデータの共有化も必要に応じて可能となります。

2010年
工場現場サイドのシーケンサー及びPLC開発グループ創設。
既に事務所の配線のみならず、光ケーブルの敷設(東洋シートハンガリー様、ROWA様
)を下請けを使用せず、自前で手掛けて参りました。
この延長線上で、シーケンサー、PLCの開発、維持メンテナンスも開始致しました。
柔軟性、透明性を迅速性と共に向上出来ます。

RYOWAハンガリー様生産管理PJ開始。
品番マスターと部品構成上に発注及び在庫情報を持つと共に組立作業指示に必要な情報(作業指示コード、ピッキングランプ情報、締め付けトルク等)を管理します。
上記によって、サーバーから直にIPアドレスを持つランプ類に指示が出せます。
又、締め付けトルクの回数確認もIPアドレス経由サーバーが直接カウントダウンします。

この、事務所にある、小型のサーバーがMRPを含む発注在庫管理を行うと共に、
工場の作業指示、作業管理迄行う事は画期的な事と考えられます。
これは省資源、省人工を目指す中小製造業だけでなく、大型工場の将来方向を考える上で
役立つものと思います。

東洋シートヨーロッパ(TSEK)様、生産管理システムPJ開始。
本PJは、MSC(ハンガリースズキ)->東洋シートハンガリー->Eurasia (輸送会社)->東洋シートヨーロッパ の部品と情報の流れを一体として把握致します。
結果として完成車会社側は組み付け用、部品オーダーのサプライチェーンの可視化が常時可能となります。
之は激化する自動車業界の生産の柔軟性に必ず役立つ機能と考えられます。
具体的には、輸送会社のピッキングスケジュールをTSEKのシステムに取り込み、
TSEKの生産計画を作成し、内作管理システムがスタートします。

品質情報集計システム、横展開PJスタート。
前記(MSCマジャールスズキ様)導入システムは、完成課から順次
ペイント、バンパー、ウエルデングと横展開を進行開始。

ハンガリースズキ様ON-LINE(同期納入)仕入先5社の異常時バックアップシステム同時サービスをハンガリースズキ様と共同開発完了、サービス提供開始。
之は各社のサーバーがクラッシュした際でも、SeizoにバックアップしたD/Bを使用して、WEBアンドロイド系端末からの製造指示、出荷指示を行います。
サーバークラッシュだけでなく、D/Bクラッシュ、LANクラッシュ等、ほぼ全ての
障害対策に対応可能と考えて居ります。
このシステムはアンドロイド系Javaで開発されて居ります。

第二次ステップではこのシステムの中で部品表展開も行い、アンドロイド端末からの
子部品ピック指示や組み付け指示迄を計画して居ります。

2011年
ハンガリースズキ様プレスショップ生産管理PJ開始。
従来の日別の生産計画から、刻々変化する在庫推移を絶えず自働監視し、
必要最低限の在庫を前提にした最適生産管理システムを構築致します。
方法論としては、プレス機のPLCからの生産実績の自動計上と、
熔接車体の生産開始で使用部品の自動引き落としを刻々行います。

RYOWAハンガリー様、在庫原価評価及び設計変更による、
新旧部品切り替え指示管理システムPJスタート。

EUとハンガリー政府の補助を受けた弊社新事務所建設PJスタート。
幸いにも、新セーチェニプランに従った政府補助を受けられる事が決まりました。
之はハンガリースズキ様の後押しがあったお陰と、感謝しております。
2011年夏に着工し、2年以内に完成の予定です。

2012年
Javaインフラ整備PJをハンガリースズキ様から受注。
之はJavaの開発標準の策定も含まれます。

弊社はソフト開発を物作りと同じと考えて居ります。
従って、生産活動と同様に、品質、スピード、コストと云ったものは、
製造業と同じく、現地、現物、現実に即して考え、行動し、問題点を捉え、
改善活動にフィードバックし、開発標準自体も、永遠に改善、進歩すべきと思います。

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